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山梨県地域リハビリ研修会のお知らせ
山梨県富士・東部地域リハビリテーション広域支援センター事業
事業概要
平成22年度より、医療法人社団青虎会ツル虎ノ門外科・リハビリテーション病院は、山梨県地域リハビリテーション広域支援センター事業における富士・東部地域リハビリテーション広域支援センターに指定されました。活力ある超高齢化社会の実現や寝たきり予防対策には、地域リハビリテーションの充実が欠かせません。地域住民の方々が住み慣れた地域で、生涯にわたっていきいきとした生活が送れるよう、私たちはリハビリテーションを通じて支援していく活動を行っています。
連絡先: 〒402-0005 都留市四日市場瀬中188
医療法人社団青虎会 ツル虎ノ門外科・リハビリテーション病院内
山梨県富士・東部地域リハビリテーション広域支援センター事務局
担当者:リハビリテーション科 滝澤・久保寺
TEL:0554-45-8861 FAX:0554-45-8876
E-mail:tsuru-riha@toranomon.or.jp
 
所管行政機関
機     関 連  絡  先
山梨県福祉保健部長寿社会課 〒400-8051 甲府市丸の内1丁目6-1
TEL:055-223-1450  FAX:055-223-1469
山梨県富士・東部保健福祉事務所
長寿介護課
〒403-0005 富士吉田市上吉田1丁目2-5
TEL:0555-24-9043  FAX:0555-24-9037
 
主な事業内容
1.地域のリハビリテーション従事者に対する研修及び実施の技術指導
   ●リハビリテーション従事者に対する研修
    転倒予防、膝痛体操、トランスファー技術、福祉用具、職種間連携等についての研修会をします。
   ●施設に出向いて行うリハビリテーション従事者への援助
    知識・技術に関する情報提供などを通じて資質の向上を図り問題解決に努めます。
平成22年度の研修会実績

平成22年度の研修会実績

( 1 ) 第1回研修会
 ・「介護予防事業における認知症予防の実践〜3年間の取り組みを振り返って〜」
 ・ 講  師 : 橋 朋子氏(特別養護老人ホーム白雪 作業療法士)

( 2 ) 第2回研修会
 ・「介護予防事業における認知症予防の実践〜3年間の取り組みを振り返って〜」
 ・ 講  師 : 橋 朋子氏(特別養護老人ホーム白雪 作業療法士)

( 3 ) 第3回研修会
 第1部「歯科と介護・リハビリテーションとのかかわり」
 ・ 講  師 : 大庭 礼之氏(フジ虎ノ門整形外科病院 歯科医師)
 第2部「食べる障害、飲み込む障害への対応」
     〜楽しく、おいしく、安全にたべるために〜
 ・ 講  師 : 林 飛香 氏(フジ虎ノ門整形外科病院 言語聴覚士)

平成23年度の研修会実績

平成23年度の研修会実績

( 1 ) 第1回研修会:8月28日
 ・「明日から使える腰痛体操 〜PTが教える症状別腰痛体操〜」
 ・ 講  師 : 平井 重人氏
  (ツル虎ノ門外科リハビリテーション病院 理学療法士)

( 2 ) 第2回研修会:10月16日
 ・「食べる」ために私たちができること 〜胃瘻後の経口摂取をめざして〜
 ・ 講  師 : 柳澤 あゆみ氏
  (ツル虎ノ門外科リハビリテーション病院 言語聴覚士)

( 3 ) 第3回研修会:12月4日
 ・第1部 生活リハビリと各職種の関わり
    〜いつでもリハビリが受けられる環境を目指して〜
 ・ 講  師 : 石川 博隆氏
  (ツル虎ノ門外科リハビリテーション病院 理学療法士)

 ・第2部 グループワーク:各グループに分かれてのディスカッション

平成24年度の研修会実績

平成24年度の研修会実績

( 1 ) 第1回研修会:10月5日(金)18:30〜20:00
 ・ 第1部「高齢者はなぜ転倒するのか 〜地域高齢者の転倒リスクと予防〜」
 ・ 講師:和田 国明氏(ツル虎ノ門外科・リハビリテーション病院 理学療法士)
 ・ 第2部「今から使える膝痛体操 〜理学療法士が教える症状別の体操・指導〜」
 ・ 講師:田中 寛氏(介護老人保健施設 はまなす 理学療法士)

( 2 ) 第2回研修会:12月21日(金)18:30〜20:00
 ・ トランスファーの実践
 ・ 講師:迫田 隼利氏(ツル虎ノ門外科・リハビリテーション病院 理学療法士)

( 3 ) 第3回研修会:2月24日(日)13:30〜15:30
 ・ リハビリの視点から考えるケアアプローチ
 ・ 講師:大胡田 匡詞氏(フジ虎ノ門整形外科病院 作業療法士)

平成25年度の研修会実績

平成25年度の研修会実績

( 1 ) 第1回研修会:8月9日(金)18:30〜21:00
 ・ 現場で使えるトランスファーのコツ 基礎編
 ・ 講師:和田 国明氏(ツル虎ノ門外科・リハビリテーション病院 理学療法士)

( 2 ) 第2回研修会:11月8日(金)18:30〜21:00
 ・ 「認知症」に対する他職種支援 〜地域で暮らしていくために〜
 ・ 講師:保坂 和輝氏
  (甲州リハビリテーショングループ 在宅支援センター 甲州ケア・ホーム 作業療法士)

平成26年度の研修会実績

平成26年度の研修会実績

( 1 ) 第1回研修会:8月29日(金)18:30〜21:00
 ・ 現場で使えるトランスファーのコツ 応用編 (河口湖会場)
 ・ 講師:和田 国明氏(ツル虎ノ門外科・リハビリテーション病院 理学療法士)

( 2 ) 第2回研修会:11月7日(金)18:30〜21:00
 ・ 現場で使えるトランスファーのコツ 応用編 (都留会場)
 ・ 講師:和田 国明氏(ツル虎ノ門外科・リハビリテーション病院 理学療法士)

( 3 ) 第3回研修会:2月13日(金)18:30〜21:00
 ・ 医療・介護連携 〜退院後その人らしく生活するための支援づくり〜
 ・ 講師:大胡田 匡詞氏(ツル虎ノ門外科・リハビリテーション病院 作業療法士)

平成27年度の研修会実績

平成27年度の研修会実績

( 1 ) 第1回研修会:8月28日(金) 18:30〜21:00 (河口湖会場)
【第1部】 ・本人の想いを中心とした地域リハビリテーションの推進について
              講師:貫井信幸氏(山梨県福祉保健部 長寿社会課 作業療法士)
【第2部】 ・認知症の他職種連携について考える 〜地域包括ケアシステムの構築を見据えて〜
              講師:大胡田匡詞氏(ツル虎ノ門外科・リハビリテーション病院 作業療法士)

( 2 ) 第2回研修会:11月20日(金) 18:30〜21:00 (都留会場)
・高齢者に対する介助方法 〜トイレ・入浴動作を中心に〜
・講師:渡邊紀彦氏(ツル虎ノ門外科・リハビリテーション病院 作業療法士)

( 3 ) 第3回研修会:3月11日(金) 18:30〜21:00 (都留会場)
【第1部】 ・生活の中でのリハビリテーション再考察
              講師:貫井信幸氏(山梨県福祉保健部 長寿社会課 作業療法士)
【第2部】 ・認知症のある方への多職種支援
              講師:大胡田匡詞氏(ツル虎ノ門外科・リハビリテーション病院 作業療法士)

平成28年度の研修会予定・実績

平成28年度の研修会実績

第1回研修会
1) 日時 : 平成28年9月9日(金) 18:30〜20:30
2) 会場 : 山梨県立男女共同参画推進センター ぴゅあ富士 大研修室
3) 内容 : 歩きたい気持ちを支援する 〜理学療法士の立場から〜
    講師 : ツル虎ノ門外科・リハビリテーション病院 理学療法士 平井郁弥氏

第2回研修会
1) 日時 : 平成28年11月25日(金) 18:30〜20:30
2) 会場 : 山梨県立男女共同参画推進センター ぴゅあ富士 大研修室
3) 内容 : 認知症の予防とケアについて 〜作業療法士の立場から〜
    講師 : ツル虎ノ門外科・リハビリテーション病院 作業療法士 渡邊紀彦氏

第3回研修会
1) 日時 : 平成29年2月10日(金) 18:30〜20:30
2) 会場 : 山梨県立男女共同参画推進センター ぴゅあ富士 大研修室
3) 内容 : 「食べる」を支援する 〜言語聴覚士の立場から〜
    講師 : ツル虎ノ門外科・リハビリテーション病院 言語聴覚士 舟越あゆみ氏

平成29年度の研修会実績

平成29年度の研修会実績

1) 日時:平成29年10月22日(日) 10:00〜15:30
2) 会場:勝山ふれあいセンター 2階研修室
3) 内容:
【第1部(講演)】多職種協働による自立支援のための地域ケア個別会議について
講師:山梨県福祉保健部健康長寿推進課 認知症・地域支援担当 秋山侑大氏(理学療法士)
【第2部(パネルディスカッション)】身近に潜む介護事故 -転ばぬ先の杖になるには-
座長:健康科学大学 理学療法学科長 准教授 三科貴博氏(理学療法士)
パネリスト:
医療法人社団 青虎会 介護老人保健施設はまなす 施設長 福田六花氏(医師)
公益社団法人 山梨県看護協会 富士北麓訪問看護ステーション 所長 渡辺澄子氏(看護師)
山梨県介護福祉士会 会長 甘利俊明氏(介護福祉士)


2.リハビリテーションに関する相談への技術支援
   ●地域住民の相談への対応に係わる支援
    地域住民よりリハビリテーションに関する相談を受けた機関に対し情報提供・相談などの支援をします。
   ●福祉用具・住宅改修等の相談への対応に係わる支援
力の弱い方でも持ちやすい太い柄のスプーンとフォーク、はさみやすい箸 4点杖、歩行器、車椅子
手すりなどを体の状況にあわせて取り付けることで、動作が容易となります。
   ●リハビリテーションに関する常設相談窓口支援
    地域の介護・医療従事者に対し、よろず相談支援をします。
    中枢疾患、整形疾患など様々な疾患の方のリハビリに関する相談支援
    (特定疾患・特定疾病など、ADL・歩行など、法律や診療報酬など)
   ●研修会終了後の相談受付
    各研修会終了後に研修会の内容に沿った相談支援をします。
3.リハビリテーション施設の共同利用
   ●相談内容に応じたリハビリテーション施設での研修・見学の支援
理学療法室 理学療法室
 
作業療法室 言語聴覚室

4.地域の関係機関からなる連絡協議会の設置・運営
   ●地域の連携強化・協議会の開催
    各団体からのニーズ・要望など協議会を通じ検討します。
    連絡協議会の活動を強め、積極的に取り組みます。